せどり初心者向け

せどりで稼ぐなら損切を恐れない【資金ショートに陥らないために】

 

せどりで仕入れた商品がライバル急増による値下がりで今売ったら赤字です。価格が戻るまで待つか、赤字で売ってしまうのか悩んでます。どうしたらいいですかね?

 

こんなお悩みにお答えします。

 

☑記事の内容

 

・せどりで損切が必要な理由

・せどりで損切する方法を解説

 

今回はせどりの損切について解説します。

 

せどりは稼ぎやすいビジネスと言われていますが、仕入れた商品が売れ残ってしまう事がどうしてもあります。

 

損失を最小限にするため、売れない商品を赤字で売りきってしまうことを損切と言います。

 

私も長い間せどりをやってきましたので、思うように商品が売れずに苦しんだ経験はたくさんあります。

 

それでもあきらめずに継続したので月で30万ほどの金額を稼げるようになり、こうやってブログまで書けるようになりました。

 

この記事を見ていただくことによって損切する理由や方法が確認できますので見てみて下さい。

 

せどりで損切が必要な理由

 

せどりは正しくツールを利用し仕入れをしても、商品が思うように売れず利益の取れない状況に陥ってしまうことは多くあります。

 

ライバルセラーが急増し価格競争になり商品価格が値崩れしてしまうケースが多いですね。

 

そのような状況になった場合は値下げして売り切るか状況を見守るかになりますが、短期間でライバルがいなくなり

 

価格がもとに戻るといったケースは経験上少ないので値下げして売り切ってしまう方がよいです。

 

売れない商品を赤字で売りきってしまう損切をするわけですが、なぜ損切が必要になるかというと

 

売れない在庫を抱える事により資金ショートを引き起こす可能性があるからですね。

 

資金ショートはせどりにおいて最大のリスクの1つです。なぜなら資金がショートしたらせどりは継続できなくなるからですね。

 

ただ損切の判断基準というのは難しく何も考えずに値下げしていると、本来得られるべき利益を減らしてしまう行為になってしまいます。

 

資金に余裕があれば値下げを急がなくてもよいでしょうし、人によって戦略は変わってきます。

 

要は資金ショートの状態に陥らなければ無理に損切する必要は当然ないので値下げ判断やタイミングには注意しましょう。

 

資金状況や取り扱う商品によりところもありますが、1ヶ月以内には商品を販売したいところです。

 

 

せどりで損切する方法を解説

 

損切の方法というのは今まで解説しました通り基本的には値下げして売り切ることです。

 

私は中古せどりを実践していますので新品せどりのように価格競争に巻き込まれることは少ないです。

 

それでも相場の安定している中古せどりにおいても売れない状況に陥る事はありますね。

 

値下がりにより利益がとれなくなるのは新品同様で出品者が多いケースがほとんどです。

 

中古なので写真も載せますし、出品コメントも拘ります。この価格で出品すればまず1週間もすれば売れるだろうと思うわけです。

 

それでも出品した商品がまったく売れない、データに基づいて仕入れをしても思うように売れないケースは意外多いです。

 

ライバルが多い状況というのはそれだけ売れにくいんですね。

 

ですので本来は出品者が少なく売れ行きの良い商品を仕入れて出品するのが理想ですね。

 

対策としては私の場合は損切による値下げに関しては中古は手動で新品はプライスターの赤字ストッパーをはずして自動設定にしてますが

やはり損切しなければならない状況はできる限り避けたいところです。

 

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中古と言えど価格改定を定期的に行う事が有効で、今は月に3回は中古の出品価格を確認し価格改定をしています。

 

中古の相場は安定して入るんですが、商品によってはたった10日間で出品した時の状況と大きく変わっているケースもありますね。

 

自分の出品商品がいつのまにか売れない状態になっているのは非常にまずいので、しっかりと定期的に出品商品をチェックして下さい。

 

こういった地道な作業をやるやらないでかなり変わってくるので状況に合わせて対応していきましょう。

 

また売れ行きの悪い商品に関してはAmazonで販売が難しいようであれば返送しヤフオクやメルカリで販売するのも1つの方法です。

 

もともと売れ行きの悪い商品を値下げしたところであまり効果は見込めません。

 

私の場合は中古家電の比率が高いのでAmazonで売れに商品を出品し続けるのは在庫保管手数料などもかかりロスがあります。

 

ヤフオクならばまず買い手はつくので資金回収の販売先として利用しています。

 

まとめ:損切は恐れずに実行しトータルで利益を得ていこう

 

せどりで怖いのは資金ショートです。売れない商品を放置し不良在庫が増えると資金ショートに陥る可能性があるので資金回収のための損切は恐れずに実行していきましょう。

 

基本はツールで売れ行きをしっかりと確認した上で商品を仕入れる、定期的に価格改定を行うことでできる限り商品が売れない状況をつくらない事です。

 

ただしどうしても売れない状況に陥る事はありますので、トータルで利益を得れば良いという考えで取り組むのが良いですね。

 

今回は以上になります。

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