せどり初心者向け

せどりの販売先について解説します【販路は複数ある】

 

副業でせどりを実践しようと思い勉強中です。仕入れた商品はどこで売るのが一番おすすめですか?

 

こんな疑問にお答えします。

 

☑記事の内容

 

・せどりの販売先について解説

 

☑記事を書いている人

 

おず
おず
在宅の中古せどりで副業収入30万円のサラリーマン。せどりは自分の力で稼ぐ力が身につき、現状を変えられるビジネスであることを伝えたい人

 

今回は仕入れた商品をどこで売るか、せどりの販売先について解説します。

 

販路は複数あるので実体験をもとに解説させて頂きます。

 

せどりの販売先について解説

 

これ以外にも販路はありますが、正直以下3つを抑えれば問題ありません。本業収入レベルは十分に狙えます。

 

・Amazon

・メルカリ

・ヤフオク

 

それでは私がどのように各販路を利用しているかを解説します。

 

Amazon

 

Amazonはどんな販売先?

 

・圧倒的な集客で商品を一番高く販売できる場所

・効率よく販売するためのサービスやツールの存在

・販売には様々な手数料がかかる

・正直返品は多い

 

圧倒的な集客で商品を一番高く販売できる場所

 

ネットで何か欲しい商品を調べるとすぐにAmazonのページが出てきますよね。

 

圧倒的な集客と知名度があるのがAmazonです。利用者数はとんでもない数です。

 

Amazonの出品用アカウントを登録すれば、個人でもAmazonで商品を販売できてしまいます。

イメージとしては少ない資金で一等地にお店が持ててしまう感じですね。

 

実店舗を一等地に持つとなると、とんでもない資金が必要ですよね。

 

Amazonを販売先として稼ぐ方法は以下記事で詳しく解説しています。

 

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効率よく販売するためのサービスやツールの存在

 

Amazonを販売先にするメリットは販売環境が整っていることが挙げられます。

 

FBAサービスを利用することにより作業負担を大幅に減らせます。

 

仕入れた商品をAmazonの専用倉庫に送るだけで商品の保管から注文処理、配送、返品になどの業務をAmazonが全て代行してくれるサービスです。

 

>>Amazonせどりを実践するならFBAを利用しよう【副業せどりなら必須】

 

ちなみにFBAにはマルチチャネルサービスといって、他の販路で売れた商品の発送業務を行ってくれるサービスもありますよ。

 

ツールはAmazonを販売先として稼ぐ場合、必ず必要になるもの、利用することで圧倒的に効率化できるものと2種類あります。

 

必ず必要になるものは、商品の売れ行きを確認するツールです。

 

これがなければ仕入れはできません。有料、無料のツールとこの記事で紹介しています。

 

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利用することで圧倒的に効率化がはかれるツールの記事は以下になります。

 

 

ちなみにAmazon販売は大口出品+プライスターの利用で販売にベストな環境が整います。

 

販売には様々な手数料がかかる

 

基本的に商品を一番高い金額で販売できますが、Amazon販売には様々な手数料がかかり利益計算は複雑です。

 

出品する商品によって販売手数料が変わったり、利用するサービスによってもかかる手数料が変わります。

 

ですのでAmazonを販売先にするのであれば、利益計算は非常に重要なわけですが無料の専用ツールがあるので問題ありません。

 

>>FBA料金シミュレーターの使い方【せどりは利益計算が重要】ツールの使い方は簡単なので利用して利益を残していきましょう。

 

正直返品は多い

 

Amazonの出品者は原則として商品到着から30日以内の返品・交換を受けなければなりません。

 

ですので正直、メルカリやヤフオクを販売先にするのと比較して、返品は多くなります。

 

返品が発生した時点で、大なり小なりロスは発生するのでAmazonのこのルールは厳しいですね。

 

ただし対策が出来ないわけではないので、以下の記事を参考にしてみて下さい。>>Amazonせどりで返品されたらどうしてる?【実体験に基づいて対応方法を解説】

 

まとめますとAmazon販売は手数料がかかり、返品も多いですが、せどりを効率化、半自動化できるサービスやツールが充実しています。

 

そのため、副業で大きな金額を稼ぎたいのであれば一番おすすめの販売先になります。

 

メルカリ

 

メルカリはどんな販売先?

 

・出品がかんたん

・Amazonで販売できない商品も売れる

・Amazonと比べて手数料が安い

・面倒なやり取り

 

・出品がかんたん

 

メルカリはアプリをインストールして登録すればすぐに出品出来ます。これほど手軽に商品を販売できる場所は他にありません。

 

出品までの工程が分かりやすく簡単で、初心者の方も迷う事はないかと思います。

 

まずは自宅にある不用品を試しに売ってみれば流れが分かるので試してみるのがおすすめですよ。

 

ちなみにフリマアプリはラクマも有名ですが、メルカリと比較したら利用者数も商品数も少ないです。

 

フリマアプリを利用する場合はメルカリ1択で良いと思います。

 

Amazonで販売できない商品も売れる

 

Amazonはメーカーの出品規制が以前より厳しくなった影響で出品できない商品はかなり増えました。

 

メルカリはそういったAmazonで販売できない商品もおおよそ出品ができます。

 

また、私の場合は中古の家電製品をメインで扱っているので、不具合のある商品や商品状態によってはAmazonで販売できない事が多いんです。

 

メルカリであれば、Amazonで販売できないコンディションの商品も売れてしまいます。これは相当大きいです。

 

Amazonと比べて手数料が安い

 

メルカリの販売手数料は10%です。利用にあたり細かい手数料は他にもかかりますが、Amazonと比較すれば手数料は安いです。

 

せどりは様々な手数料を引いてどれだけ利益を残せるかなので、手数料は少しでも安い方がいいですね。

 

面倒なやり取り

 

手軽に商品を出品できるメルカリですが、商品が売れてお届けするまでにめんどうなやりとりが発生します。

 

そうです、メルカリは値下げ交渉の対応など購入者とのやり取りを避けることができません。

 

出品数が少ないうちはいいですが、取引数が増えてくるとそれはもう大変です。

 

メルカリはこのように、出品から販売、発送の過程で面倒な作業が発生するんです。

 

こういっためんどうな作業を効率化するツールもほとんどありません。

 

これが個人で大きく稼ぐことを難しくしている要因です。大きく稼ぐなら外注化は必須でしょう。

 

とは言ってもメルカリは出品代行を禁止していますのでかんたんに代行サービスを利用することはできません。そうなると外注化の敷居は高くなります。

 

Amazonであれば個人で利用できるサービス、ツール、出品代行と揃ってますので、やはり大きく稼ぐならAmazonです。

 

ヤフオク

 

・Amazonで販売できない商品も売れる

・資金回収はし易い

・取引が面倒になる事もある

 

Amazonで販売できない商品も売れる

 

ヤフオクもメルカリ同様、Amazonで販売できない状態の商品を売る事ができます。壊れている商品でもジャンク品として出品できますよ。

 

出品もYahoo! JAPAN ID、出品者情報の登録、Yahoo!ウォレットの登録などありますが簡単に参加できますよ。

 

資金回収はしやすい。

 

メルカリのようなフリマ形式だけでなく、オークション形式で出品できるのはヤフオクのメリットです。

 

1円出品しても相場まではだいたい上がりますし、締め日が決められるのでいつまでも売れずに資金回収ができないなんて事も少ないです。

 

私はAmazon販売がメインですが、Amazonで販売できなくなった商品はヤフオクで売って資金回収しています。

 

ほとんどの商品は決めた期間で売切る事ができますね。

 

またこんな状態で本当に売れるのか?といった商品も1円出品すれば入札が入り値段も上がるので便利です。

 

取引が面倒になる事もある

 

基本お客さんとの直接取引なので、めんどうなお客さんにあたっても自分で対応しなければなりません。

 

AmazonでFBAサービスを利用するとクレームや返品対応もすべてAmazonが対応してくれるわけですが、ヤフオクに同様のサービスはありません。

 

ですのでヤフオクをメインの販売先にして個人で大きく稼いでいく敷居は高いように感じます。

 

まとめ:せどりの販売先はAmazon、メルカリ、ヤフオクがおすすめ

 

せどりの販路はたくさんありますが、副業でも大きな金額を稼ぎたいならAmazonがおすすめです。

 

仕入れ以外の資金をできるだけ抑えたいのであれば、メルカリが手軽でいいかもしれません。

 

月に数万円を稼ぐのであれば、メルカリの方がかかる資金は少ないのでおすすめですよ。

 

最後にせどりの販売先についての解説で大事なことをお話します。

 

基本Amazonが一番商品を高く売れる販売先だと解説しましたが、商品によって変わってきます。

 

Amazonよりもメルカリが高く売れる商品もありますし、そもそもAmazonで売れてないのにメルカリでよく売れている商品もあります。

 

メルカリではほとんど売れてないのにヤフオクで売れている商品もあります。

 

結論、販路を増やせば仕入れの幅は広がり、稼ぎやすくなりますよ。という事です。

 

今回は以上になります。

 

 

 

 

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